Q.
クレジットカード/キャンセルできないケースはありますか?
ブランドルール変更に伴い、クレジットカード決済の一部仕様が変更となりました。詳細はこちら
2026年9月14日(月)より、キャンセル処理判定の厳格化が適用されます。
これにより、カード会社でキャンセルが受け付けられない場合はエラーとなり、
キャンセル処理は実施されません。
これにより、カード会社でキャンセルが受け付けられない場合はエラーとなり、
キャンセル処理は実施されません。
理由
国際カードブランドのルール変更に伴い、キャンセル処理判定が厳格化されるため
カード会社の判断によっては、キャンセルエラーとなる可能性があります。
キャンセルエラーになる場合、主に以下のケースが考えられます。
・カード未払いやカード解約済み等によりカード会社側で不承認となる場合
・カード会社やブランドのセキュリティ判断により不承認となる場合
ただし、具体的なエラー原因は個人信用情報に関わる内容となるため開示されません。
<注意>金額変更時の処理について
金額変更処理も、変更前の金額に対してキャンセル処理を実施する仕組みのため、
同様の理由によりエラーとなる可能性があります。
エラーとなった場合、金額変更処理は実施されません。
対応方法
キャンセルエラーとなった場合は、決済の状態によってご対応が異なります。
状態「仮売上」の場合
キャンセルエラーとなった場合、実売上可能期間の25日を過ぎても、状態は「仮売上」のままです。
「仮売上」の状態のままで購入者様へのご請求が確定することはありませんので、
恐れ入りますが、自動的に与信枠が解除されるまでお待ちください。
状態「課金済み」の場合
キャンセルエラーとなった場合、クレジットカードでの返金処理は行えません。
銀行振込など別の方法で個別に返金対応を行ってください。
なお、キャンセルエラーの理由はカード会社から開示されておらず弊社でもお調べできません。
理由を確認したい場合は、カード会員様からカード会社へ直接お問合せいただくようご案内ください。
コンテンツID
E00887
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